CentOS 文字コード変換


ターミナルで日本語表示が必要な場合下記のファイルを修正することで日本語が正しく表示されるようになる

$ sudo vi /etc/sysconfig/i18n

この中を下記の内容に変更する(”ja_JP.UTF-8″の部分を追加・変更する)

LANG=”ja_JP.UTF-8″ SUPPORTED=”ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja:en_US.UTF-8:en_US:us”

※10年前ぐらいまではUNIX系のサーバでHPを制作するときなどEUC-JPの文字コードも使用していましたが、

最近はUTF-8というのが常識なようです。。。(改行コードはLF)

 

★確認

$ echo $LANG

ファイル修正だけでは反映されていないと思うので、一度ログアウト&接続し直し、もしくは

$ sudo export LANG=ja_JP.UTF-8

で反映させる。

もう一度で環境変数を表示し反映されていること

$ echo $LANG ja_JP.UTF-8

また、

$ df -h

で下記のように日本語が表示されていれば完了。

Filesystem サイズ 使用 残り 使用%

マウント位置 /dev/simfs 30G 714M 30G 3% /

 


3 Comments

  • Henrietta
    2012年12月19日 - 11:47 AM | Permalink

    Great post, really enjoyed it!
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  • Sang
    2012年12月21日 - 11:35 PM | Permalink

    Great post, really enjoyed it!
    — Sang

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