ServersMan@VPSの契約


ServersMan@VPS Dream Train Internet(DTI)が運営するVPSサーバ。

いくつかのプランとセットの組み合わせを選ぶことができる。

プラン詳細: いづれも初期費用0円  もちろん、root権限ありです。

■2ヶ月無料プラン ————————————

・エントリー(Entry)・・・490円/月 最大1GBメモリ(保障256MB)、10GBHDD、固定IPアドレス使用 Ipv4 ×1、 Ipv6× 1

・スタンダード(Standerd)・・・980円/月 最大2GBメモリ(保障512MB)、30GBHDD、固定IPアドレス使用 Ipv4 ×2、 Ipv6× 2

・プロ(Pro)・・・1980円/月 最大4GBメモリ(保障1GB)、50GBHDD、固定IPアドレス使用 Ipv4 ×4、 Ipv6× 4

■1ヶ月無料プラン ————————————

・パーフェクト(Perfect)・・・3130円/月 最大4GBメモリ(保障1GB)、50GBHDD、固定IPアドレス使用 Ipv4 ×4、 Ipv6× 4

各プランごとにセットが用意されている。

セット詳細: ServersMan@VPSセット一覧

OSは「CentOS(32bit)」が標準。 複数のセットが用意されていて、利用する環境に合わせて選択できる。

・シンプルセット

・ディスクセット

・ホームページセット

・エンジニアセット

その他OSに「CentOS(64bit)」 「Debian GNU/Linux 6.0」 「Ubuntu10.04」を選ぶことが可能この場合のセットはシンプルセットのみとなる。

このVPSの特徴として、どのOS、セットを選んでも「ServersMan」といわれるファイル管理アプリケーションがインストールされる。

GUIでファイルの管理が可能なアプリケーション。コマンド+SCPなどで管理することに慣れている人には不要なアプリかもしれない。

また、エンジニアセットには「BlueOnyx」といわれるGUIでサーバ管理を行えるアプリケーションが付属する。

これも、コマンドで慣れている人には不要なものかもしれない。

また、このアプリがインストールされている状態でDocumentRootにアクセスすると強制的にhttp://yoursite:444/に遷移して「BlueOnyx」ログイン画面が開く。 (無効にすればいい話だが、はじめから使用しないのであればエンジニアセットを選択する必要もないかも。。。) 「 ホームページセット」ではMySQLがあらかじめ入っていない?のもよくわからない。。。

こんな感じですが、お手軽にroot権限付のサーバを利用できるのは助かります。

初めは「CentOS(32bit)」エンジニアセットを選択していましたが、 いろいろ不要だなぁ~とおもい、「CentOS(64bit)」シンプルセットに初期化変更しましたw

サーバ初期化でOSとセットを選びなおすことが可能です。


2 Comments

  • 2012年11月20日 - 11:35 PM | Permalink

    I might be betaing a dead horse, but thank you for posting this!

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