Androidアプリ開発環境構築(2016)-エミュレータの作成とアプリの実行


エミュレータ(仮想デバイス)の作成と作成済みアプリをエミュレータ上で実行するまで。

■エミュレータ(仮想デバイス)の作成

実機につながなくても作成したアプリの動作確認を行うことができるエミュレータ(仮想デバイス)を作成します。

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アプリを選択してAndroid Studioを起動したときの画面です。

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上部アイコンから赤枠で囲まれた「AVD Manager」をクリック。

 

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「Create Virtual Device」ボタンをクリック。

 

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一般的なエミュレータ(仮想デバイス)の一覧が並んでいます。

Categoryは「Phone」、Nameは「Nexsus 5X」が選ばれていることを確認して「Next」をクリック。

 

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「Recommended(推奨)」タブにいくつかのAndroid SDKのバージョン(API Level)が並んでいます。MarshmallowやKitKatなどにしたい場合は「update」リンクをクリックしてインストールした上で選択します。デフォルトのまま「Lollipop」を選択した状態で「Next」をクリック。

 

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選択したエミュレータ(仮想デバイス)の設定を行います。今回はデフォルトのまま「Finish」をクリックして作成します。

 

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作成されたエミュレータ(仮想デバイス)が一覧に出てきます。作成した分だけ並ぶことになります。右側の「Actions」にある再生ボタンをクリックして起動してみます。

以前は初回起動までの時間が長く、その間に別の作業を行えるほどでしたが、今回試してみると驚くほど速くなっていました。

 

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エミュレータ起動画面。右サイドのメニューや画面内をマウスで操作することが可能で、作成したアプリの動作確認などもこの中で行えます。

■アプリの実行

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Android Studioの画面に戻り、上部アイコンからアプリの実行ボタンをクリックします。

アプリのビルド→エミュレータへのインストール→エミュレータ内でのアプリの起動が行われます。

 

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アプリ起動後の画面。エミュレータ画面内の戻るボタンをマウスでクリックして、ランチャー一覧に戻ってみます。

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ランチャー画面。中に作成したアプリアイコンが並んでいることを確認できると思います。このアイコンを再度クリックすることでアプリを再び起動することが可能です。

以上、エミュレータの作成とアプリの実行でした。


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